青豆あきなのブログ

大学卒業を控え、暇を持て余した女子大生が有益なことを書きます。

理系女子がエンジニアを目指して情報系の学部に入ったが挫折して就職文転した話

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こんにちは、あきなです。

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今日は大学の勉強について話してみようかなっと思います。

 

私は、プロフィールに書いてある通り大学ではシステムエンジニアを目指して情報を専攻していましたが、プログラミングが出来な過ぎて挫折して就職文転しました。

 

はてなブログを始めるとIT関連の記事が多く、頭の良さそうなエンジニアさんがプログラミングやIT企業でのキャリアについて記事を書いていて私も大学でもっと頑張ればそういう記事が書けたのかな~とかしょっちゅう思っています。

 

技術的なことは何も書けません。しかし、折角大学に高い学費を払って必死に単位を取ったので記事にしてやるぞって思って今までの経緯を書いてみました!

 

頭悪い人が理系に行くと大変そうだな(笑)みたいなノリで読んでくれると嬉しいです。 

 

エンジニアを目指して大学に入学!

そもそもなぜ情報を専攻したのか?というと…

 

その学部しか受からなかったからです!

 

大学を選ぶ時、同じクラスの理系の友人は「薬剤師になりたい!」「看護師になりたい!」とか夢をもって受験に挑んている中、私だけ「大学に行きたい!遊びたい!」と考えていました。なので受ける学部も適当で化学、建築、情報、生命科学、農学とか本当に手当たり次第に受けていました。

 

その結果、受かった中で一番良さそうな大学だったので情報を専攻することになりました。今は、情報技術が発達していてこの学部に行けば将来安泰、しかも学部の就職実績を見ると良い企業に行っている人も沢山いるので

 

「この学部で頑張ってエンジニアになるぞ!!」

 

と決心して大学に入りました。青豆あきなはいつも最初の勢いだけは誰よりもあります。しかし、最後まで継続が出来ません。

 

そんな感じで大学生活がスタートしました!

 

教訓

・大学は本当に興味のあることを学べるか否で選ぼう 

 

専門科目の講義についていけない大学生活

 私は、大学は一般入試で入ったので指定校の人よりも賢いとか勝手に思って謎に自惚れていました。英語のクラス分けテストでは一番上のクラスに入れて意識の高い仲間と頑張るぞ!と意気込んでいました。最初の意気込みだけは誰よりも達者です。

 

しかし、プログラミング系の専門科目では全く講義についていけませんでした。

 

講義教授が謎の専門用語をまくし立てて終始理解が出来ません。それなのに馬鹿だなっと勝手に見下していた指定校推薦の人々はプログラミングを趣味としているような強者だらけで余裕そうにテストで高得点を取ったりコードを書いています。

 

講義についていけないのでTAという出来ない子のサポート係の先輩には毎回付きっ切りで面倒を見てもらい、だんだんTAから認知されてすぐに駆け付けてくださるようになりました。

 

そんな感じでTAさん、友人、先輩の力でかろうじて単位をとるものの、プログラミングには興味が持てないし、講義は面白くないしで大変な大学生活を過ごしていました。

 

大学生活が詰まらな過ぎて、アルバイトとサークル活動と飲み会に明け暮れるようになり成績はさらに下がり取得単位数がギリギリで大学四年生を迎えました。

 

そんなぼろぼろな青豆あきなちゃんには就活という試練が待ち構えています。

 

春から大学生になる人へ

・困ったことがあったら助けてくれる友人との繋がりを大事にしよう

・分からないことがあればTAさんや教授に助けを求めよう!大学生は学費を払っているので遠慮する必要はないし手を差し伸べてくれます。 

就活でSE職全落ち!

 周りが大学での学びを活かしてエンジニア系のインターンで活躍したり、自分でWEBサービスやらアプリやらを作っている中、何もプログラミング知識を身に着けないまま就職活動が始まりました。

 

始めはとりあえず、IT企業のエンジニア職がガンガンエントリーします。

 

しかし、一次選考までは「成長したいです!」「大学での学びを活かして御社で活躍したいです」「アルバイトではこんなことをしました」で通るのですが二次選考以降になってくると「具体的にどんなコードが書けますか」「研究室では何をしていますか?」などの技術的なことを問い詰められて何も答えられずお祈りメールを沢山貰うことになります。

 

このままではどの会社も全滅だし、今までのバイトとかサークル活動の経験とか人柄を評価してもらうには就職文転しかない!と思いエンジニアへの道をあきらめます。そもそもエンジニアは説明会を聞いていて向いてなさそうと心の奥で思っていたので特に未練もなくあっさり諦められました。

 

そこでIT企業の中でも営業職とか事務系とか全然違う業界とかを見て父親からもアドバイスを沢山貰った末にIT企業にエンジニアとしてでなく文系だらけの総合職として入社することになりました~!!

まとめ

いかがだったでしょうか?私の大学生活をざっくり紹介しました。内定先の同期は文系ばかりですが明るくて気の合う人達ばかりで良かったと思います。

 

やっぱり、人間無理に向いていないことをするのは良くないと学びました。また、大学生のうちに自分はエンジニアは向かないと気づけたのも良かったと思っています。

 

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